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キー成分も理論も早わかり 2011美白合戦はここから始まる!

http://xbrand.yahoo.co.jp/category/beauty/6492/1.html


各社がしのぎを削って、最先端のテクノロジー&成分を
盛り込んだ強力アイテムを続々と登場させています。

今年の美白傾向と、押さえておくべきツボを分析します。


シャネルの新しい薬用美白成分『TXC』と、資生堂「HAKU」が
美白成分をダブルで配合したことでしょう。


ふたつとも、成分的には『トラネキサム酸』がベース。




美白有効成分を「進化型W」で配合


資生堂
■HAKU メラノフォーカスW

(医薬部外品) 45g 10,500円

大人気美容液が、配合の美白有効成分をふたつに増やしてパワーアップ。
単純にふたつを足し算しただけでなく、独自の条件で結合させることで、
シミのもととなる『刺激細胞』にまで美白成分を届かせる処方へと進化。


12時間持続する新規美白成分

シャネル
■ル ブラン クリーム

(医薬部外品) 50g 13,650円 

2月25日発売
この春新たに登場した新規美白有効成分『TXC』を配合したクリーム。
肌内で少しずつ活性する独特の構造で、美白効果が12時間持続。

メラニンのできる前段階から成熟する過程まで、トータルで継続的に働きかける。


「美白」とひと口にいっても、アプローチ方法はいくつもあるんです。

ざっくり分類すると、

(1)「メラニンを作れ」というシグナルをメラニン工場
(メラノサイト)に伝えないようにする“先回り型”、

(2)メラニン工場の中で、生成や成熟を抑える“現場型”、

(3)できてしまったメラニンを、表皮に渡さない “関所型”、

(4)表皮に渡ったメラニンをなるべく早く排出させる“火消し型”、

の4パターンが、今のメラニンケアの主流です。


コスメデコルテの新美容液は、もともとの(2)に加えて、
今年(3)の機能が強化されてますね。


東北大学との研究で生まれた新アプローチ

コスメデコルテ
■ホワイトロジスト スポッツ コンセントレイション EW

(医薬部外品) 25ml 12,600円

『コウジ酸』は、メラニンを“作らせない”美白有効成分。
さらに、作られたメラニンを表皮へと“運ばせない”
『サンペンズエキス』(保湿成分)をドッキング。

さらに、速く深く肌に浸透する新処方を採用。


できたメラニンを食べて、分解!

ランコム
■ブラン エクスペール メラノ-ライザー セラム

(医薬部外品) 30ml 10,500円

大ヒットを続ける人気ライン「ブラン エクスペール」。

新美容液には、肌がもともともつ「メラニンを食べる」力と

「分解」を促進する特許成分を配合。

モニターテストでは、8週間使用でシミ面積が半減という結果も。


4種のシミに加え4つのくすみ原因と戦う

エスティ ローダー
■サイバー ホワイト ブリリアント C エッセンス

(医薬部外品) 30ml 11,550円

3月4日発売
4種のシミにアプローチする「サイバーホワイト」シリーズに、
くすみケア機能が追加。

くすみのもととなる4原因
(1.水分不足、2.キメの乱れ、3.糖化黄ばみ、4.血行不良)
に同時に働きかける。


シミの先制予防&くすみケア機能を追加

リサージ
■リサージホワイト ホワイトニング エフェクターEX

(医薬部外品) 30ml 10,500円
チロシナーゼ(メラニン生成を促進する酵素)の成熟を防ぐ美白有効成分
『マグノリグナン』に加え、メラニン生成シグナルを先回りして抑える

『キイチゴエキス』と、糖化や酸化による黄ぐすみを防ぐ『AGプランツ』を配合。


posted by coQ10 at 07:11 | Comment(0) | トラネキサム酸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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