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活性酸素とは・・・?

活性酸素は、

体内に侵入してきた細菌など外部から入り込んできた
細菌や異物を排除するなど無害化する反面、


活性酸素が過剰になると細胞の抗酸化力だけでは
抵抗できなくなり、細胞を酸化させていきます。


この活性酸素がストレスや体調不良などの原因により、
必要以上に体内で発生すると悪さをし始めます。



これが、人体が酸化(体内の酸化=老化)する原因の一つとなります。


そして、
この人体の酸化が、老化(シミ、しわ)や様々な
疾病を引き起こす原因となるのです。


200種類以上のさまざまな病気の原因ともなることが
近年の研究から明らかになってきています。




●活性酸素が発生する主な原因

・心身のストレス


イヤな仕事や勉強、人間関係などのストレスにより体内で活性酸素が増えます。

ストレスが溜まって胃潰瘍、十二指腸潰瘍になった、と言いますが、
実は活性酸素が犯人なんです。

ストレスを受けると血管が強く収縮し血流障害がおきます。
その後、血流が急に再開する時に大量の活性酸素が発生します。


・激しい運動


激しい運動をすると筋肉が一時的に虚血状態になり、その後血流が再開すると、
ストレスを受けた時と同じで大量に活性酸素が発生します。


SOD活性が衰える40才〜50代からのスポーツは、
無理して運動することはかえって体に悪いということになります。


・過剰なアルコール摂取


適量のアルコールは体によいですが、取りすぎは単なる毒物です。
肝臓はアルコールを分解する過程で活性酸素が発生します。


・喫煙


たばこの煙に含まれるものには、ニコチン、タールなどの多数の発ガン物質、
活性酸素である過酸化水素などが含まれています。


また、体内の抗酸化物質のビタミンCを破壊する為、
活性酸素を除去することが困難になります。


・過剰な太陽光による日焼け


私たちの体に太陽の紫外線があたると皮膚に大量の活性酸素が発生します。

この活性酸素がメラニン色素の形成を促進し、肌組織にダメージを与え、
シミ、ソバカス、シワの原因となります。

また、目も紫外線ダメージを受けすぎると水晶体が白く濁っていきます。
そのダメージが蓄積すると「白内障」という病気ともなります。



■活性酸素が引き起こすとされる疾病


ガン、ガンの転移、心臓病、関節リウマチ、高血圧、肝臓疾患、腎臓疾患、
痴呆症、、脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病などの成人病、
アトピー性皮膚炎、白内障、老化全般、シミ、そばかす、など。


■活性酸素を抑える抗酸化物質


・ミネラル・・・亜鉛、セレンなど。
・ビタミン・・・ビタミンC、ビタミンEなど。
・コエンザイムQ10・・・細胞エネルギーを生み出します。
・ポリフェノール・・・ワインなどに含まれる植物の成分。カテキンなど。


タグ:活性酸素
posted by coQ10 at 16:05 | Comment(0) | 活性酸素とは・・・? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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